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プロフェッショナル

一流が教えてくれた「究極の個性」とは?

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「究極の個性」とは?

どうやら「個性」には極地がある。

FC東京の権田選手が語った一言に大きなヒントがあります。

「代表になるような選手は、何でもできるうまさはあるが、何でもかんでもうまくやろうとはしない。アルゼンチンはメッシもミリートも自分の得意な形でプレーをしていた。チームの戦い方があって、その中で自分の個性をどう出すかをよく知っていたし、それがチームの力になることも理解していた。」
権田修一

究極の個性は「人並み以上にできるけどやらない」の先にある

一流は、ある特定の分野において、人並み以上に対応できる高い基礎能力を持ちながら、更に「自分の得意な型」も磨き続けている…

どの分野でも、ここまで辿り着けばすごい…

「個性」という言葉が強調されるようになってきた時代ですが、「究極の個性」という極地があることもしっかりと認識しておきたいですね。

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最後の最後には執念がものを言う

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なぜなら成功の途中には必ず険しい道が待っているから

苦難や失敗と向き合うから、進むべき道に気付き。

執念があるから、いつかその厳しい道を成功に繋げることができる。

貴方は苦しい時に執念を見せられますか??

そんな備忘録。

【参考データ】

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プロになるための最初の一歩は「プロの真似をする」こと

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「守破離」という芸道の教えがあります。

守→師匠の真似をしながら学ぶ (理解しながら真似る)

破→その中で工夫しながら自分の型を作り上げる (真似ない)

離→オリジナルの芸として離れていく(最終的に存在そのものへ…)

まずは真似をするべき師匠・目標を見つけることから始まる

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プロは自主的に物事に取り組める

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卵が先かヒヨコが先か

自主性は人が成長するための大きなエネルギーになります。

行き着く先は、その道の「プロ」なのかもしれません。

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