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創造性

一流が教えてくれた「究極の個性」とは?

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「究極の個性」とは?

どうやら「個性」には極地がある。

FC東京の権田選手が語った一言に大きなヒントがあります。

「代表になるような選手は、何でもできるうまさはあるが、何でもかんでもうまくやろうとはしない。アルゼンチンはメッシもミリートも自分の得意な形でプレーをしていた。チームの戦い方があって、その中で自分の個性をどう出すかをよく知っていたし、それがチームの力になることも理解していた。」
権田修一

究極の個性は「人並み以上にできるけどやらない」の先にある

一流は、ある特定の分野において、人並み以上に対応できる高い基礎能力を持ちながら、更に「自分の得意な型」も磨き続けている…

どの分野でも、ここまで辿り着けばすごい…

「個性」という言葉が強調されるようになってきた時代ですが、「究極の個性」という極地があることもしっかりと認識しておきたいですね。

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当たり前の日常に変化を与えてくれる行動とは?

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何でもいいから工夫してみよう

毎日が同じことの繰り返し…
成長も感じられず、これといって失敗もない…

そんな日常に変化を与えるための特効薬がある。

それは、今以上に何かに対して「工夫」してみるということ。

もっと、情報を多く取り入れてみる。
もっと、早く仕事をこなしてみる。
もっと、色んな人に話を聞いてみる。
もっと、成果があがる方法を考えてみる。

もっと…

何でもいいから、今以上に何かを工夫してみるといい。

工夫したからこそ得られる何かが現れる

工夫をすることで、新しく得られる「何か」が現れるはず。

それは、「時間」かもしれないし、「知識や経験」かもしれない。

いずれにせよ、昨日よりも、1週間前よりも、1ヶ月前よりも、工夫した成果を何かしら実感できた時に、人は大きな一歩を踏み出せるようになるのだと思います。

たった1センチでもいい
前に進もう
三浦知良

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元イタリア代表のスーパースターの一言がクリエイティブ過ぎる

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元イタリア代表のスーパースターの一言がクリエイティブ過ぎる…

「私は三点の地味なゴールを取るより 華麗な一点を取るほうがいいそれがファンタジスタだ」
ロベルト・バッジョ

創造性とは見る者を魅了するためにある。

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