WISE ~文武両道の科学~

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成長

中田英寿が「人生の旅」に夢中になる理由を本気で子供たちに伝えたい

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遊びも一生懸命遊ぼう

元サッカー日本代表の中田英寿さんが自身の「人生の旅(放浪)」に関して、その価値観を以下のように語っていました。

遊びも一生懸命やるから楽しい
中途半端に遊んだらつまんない

ここまでは多くの人が何となく気が付いていると思いますが、さらに中田さんはこう続けます。

遊びも仕事も一生懸命やる方がいいし
遊びも一生懸命やっていれば仕事になる。

彼だからこそ「一生懸命がいつか仕事になる」という根拠に説得力を加えられという考え方もあるかもしれませんが、それでも子供達を見ていると何かを考えさせられます。

今を一生懸命遊べているか?

これはその道のプロになった人だけにしか語れない。

サッカー界のレジェンドの言葉だからこそ。

だって僕らがみんなサッカーでプロになった理由は、子供の頃に(サッカーという)遊びを一生懸命やったから

だからこそ、スポーツでプロ・頂点を目指す子供達には伝えてあげたい。

本当に夢中で楽しんでるか?

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自分に自信の無い人へ送る名言 〜全力で物事に取り組めない人には挫折すら訪れない〜

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自分に自信を付けたいなら一度決めた目標に全力で取り組んでみろ!

「自分に自信の無い人」に感じてもらいたい名言。

力を抜かずにやることが自信や誇りに繋がる
三浦知良

全力でないとダメ。

60〜70%で出来ることだけ何となくこなしているだけでは辿り着けない感覚があります。

一度決めた目標に全力で取り組むからこそ、人は栄光(成功)も挫折(失敗)も経験できる。

挫折も貴重な経験になり得る

挫折した時に、もう一度立ち向かえば、「挫折に対して立ち向かえた過去の自分」に自信や誇りを持てるようになる。

栄光は自信に繋がり
挫折は踏ん張る力になる
三浦知良

つまり、こういうことだ。

一度決めた目標に全力で取り組めない人には挫折すら訪れない

挫折経験者の備忘録

【参考データ】

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一流が教えてくれた「究極の個性」とは?

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「究極の個性」とは?

どうやら「個性」には極地がある。

FC東京の権田選手が語った一言に大きなヒントがあります。

「代表になるような選手は、何でもできるうまさはあるが、何でもかんでもうまくやろうとはしない。アルゼンチンはメッシもミリートも自分の得意な形でプレーをしていた。チームの戦い方があって、その中で自分の個性をどう出すかをよく知っていたし、それがチームの力になることも理解していた。」
権田修一

究極の個性は「人並み以上にできるけどやらない」の先にある

一流は、ある特定の分野において、人並み以上に対応できる高い基礎能力を持ちながら、更に「自分の得意な型」も磨き続けている…

どの分野でも、ここまで辿り着けばすごい…

「個性」という言葉が強調されるようになってきた時代ですが、「究極の個性」という極地があることもしっかりと認識しておきたいですね。

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最後の最後には執念がものを言う

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なぜなら成功の途中には必ず険しい道が待っているから

苦難や失敗と向き合うから、進むべき道に気付き。

執念があるから、いつかその厳しい道を成功に繋げることができる。

貴方は苦しい時に執念を見せられますか??

そんな備忘録。

【参考データ】

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スポーツをさせている親が練習後の子供に絶対に言ってはいけないこと

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子供を「ゼロ」にしてしまう痛恨の声掛け

ある体操オリンピック選手を育てた父親が語った「練習後に親が子供に言ってはいけないこと」が印象的だったので整理してみました。

典型的な「子供の可能性を潰す親の声掛け」
・あなた今日はダメだったね
・あなた○○くんに負けてたね

このような言葉を掛けてしまう時、得てして親は「評論家」になってしまうとのこと。

なぜこういう言葉を掛けてはいけないのか?

ネガティブな言葉は子供を「ゼロ」にしてしまう

そのネガティブな言葉によって以下の悪影響があると仰られていました。

(1)指導者が教えた努力がゼロになる

(2)帰ってご飯食べようとする食欲がゼロになる

(3)今まで褒められた記憶がゼロになる

自分もスクールに通わせている息子がおりますが、本当に気を付けないといけないですね…

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当たり前の日常に変化を与えてくれる行動とは?

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何でもいいから工夫してみよう

毎日が同じことの繰り返し…
成長も感じられず、これといって失敗もない…

そんな日常に変化を与えるための特効薬がある。

それは、今以上に何かに対して「工夫」してみるということ。

もっと、情報を多く取り入れてみる。
もっと、早く仕事をこなしてみる。
もっと、色んな人に話を聞いてみる。
もっと、成果があがる方法を考えてみる。

もっと…

何でもいいから、今以上に何かを工夫してみるといい。

工夫したからこそ得られる何かが現れる

工夫をすることで、新しく得られる「何か」が現れるはず。

それは、「時間」かもしれないし、「知識や経験」かもしれない。

いずれにせよ、昨日よりも、1週間前よりも、1ヶ月前よりも、工夫した成果を何かしら実感できた時に、人は大きな一歩を踏み出せるようになるのだと思います。

たった1センチでもいい
前に進もう
三浦知良

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不満は成長への出発地点

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不満を単なるストレスと捉えているだけでは何も前に進まない。

それをどう乗り越えるかで、その人がどう成長できるかが決まる。

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ある歌舞伎役者の子役育成方法

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ある歌舞伎役者の弟子の育て方がとても分かりやすかったのでメモ。

自主性や努力への意識付けには、明確なタイミングがあるという考え方です。

小さい時はとにかく稽古を嫌いにならないこと。嫌いにさせないこと。嫌いになったらお終い。

その子に(歌舞伎の世界で)目標が見つかってきたら「稽古しないと舞台には立てない」という厳しさを伝えるようにする。

昔は常に厳しく育てたものだ…とのエピソードも。

歌舞伎の世界も時代の空気を読んでいるそうです。

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プロになるための最初の一歩は「プロの真似をする」こと

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「守破離」という芸道の教えがあります。

守→師匠の真似をしながら学ぶ (理解しながら真似る)

破→その中で工夫しながら自分の型を作り上げる (真似ない)

離→オリジナルの芸として離れていく(最終的に存在そのものへ…)

まずは真似をするべき師匠・目標を見つけることから始まる

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