WISE ~文武両道の科学~

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編集部の備忘録

スポーツをさせている親が練習後の子供に絶対に言ってはいけないこと

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子供を「ゼロ」にしてしまう痛恨の声掛け

ある体操オリンピック選手を育てた父親が語った「練習後に親が子供に言ってはいけないこと」が印象的だったので整理してみました。

典型的な「子供の可能性を潰す親の声掛け」
・あなた今日はダメだったね
・あなた○○くんに負けてたね

このような言葉を掛けてしまう時、得てして親は「評論家」になってしまうとのこと。

なぜこういう言葉を掛けてはいけないのか?

ネガティブな言葉は子供を「ゼロ」にしてしまう

そのネガティブな言葉によって以下の悪影響があると仰られていました。

(1)指導者が教えた努力がゼロになる

(2)帰ってご飯食べようとする食欲がゼロになる

(3)今まで褒められた記憶がゼロになる

自分もスクールに通わせている息子がおりますが、本当に気を付けないといけないですね…

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当たり前の日常に変化を与えてくれる行動とは?

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何でもいいから工夫してみよう

毎日が同じことの繰り返し…
成長も感じられず、これといって失敗もない…

そんな日常に変化を与えるための特効薬がある。

それは、今以上に何かに対して「工夫」してみるということ。

もっと、情報を多く取り入れてみる。
もっと、早く仕事をこなしてみる。
もっと、色んな人に話を聞いてみる。
もっと、成果があがる方法を考えてみる。

もっと…

何でもいいから、今以上に何かを工夫してみるといい。

工夫したからこそ得られる何かが現れる

工夫をすることで、新しく得られる「何か」が現れるはず。

それは、「時間」かもしれないし、「知識や経験」かもしれない。

いずれにせよ、昨日よりも、1週間前よりも、1ヶ月前よりも、工夫した成果を何かしら実感できた時に、人は大きな一歩を踏み出せるようになるのだと思います。

たった1センチでもいい
前に進もう
三浦知良

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子供の自己完結力を身に付けさせるためのお母さんの工夫

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あるお母さんの子供への対応が素晴らしいと思ったので備忘録を…

そのお母さんは、子供と何処かへ出掛ける時は出来る限り時間的余裕を作った状態でお出掛けするそうです。

そうすることで、
「そろそろ時間よ!」
「もう早く帰るよ!」
「いつまで遊んでるの!」

…と言った言葉を無くすことができるため、子供に自分で遊びを完結させることが出来るとのこと。

子供達も遊びを自己完結できるまで夢中になる時間を作れ、お母さんも「お母さんも楽しかった!」という言葉で気持ちよく帰れるそうです。

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不満は成長への出発地点

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不満を単なるストレスと捉えているだけでは何も前に進まない。

それをどう乗り越えるかで、その人がどう成長できるかが決まる。

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ある歌舞伎役者の子役育成方法

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ある歌舞伎役者の弟子の育て方がとても分かりやすかったのでメモ。

自主性や努力への意識付けには、明確なタイミングがあるという考え方です。

小さい時はとにかく稽古を嫌いにならないこと。嫌いにさせないこと。嫌いになったらお終い。

その子に(歌舞伎の世界で)目標が見つかってきたら「稽古しないと舞台には立てない」という厳しさを伝えるようにする。

昔は常に厳しく育てたものだ…とのエピソードも。

歌舞伎の世界も時代の空気を読んでいるそうです。

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100%失敗しないための鉄則

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絶対に失敗しない最強の鉄則。

それは…

目標を持たず

リスクを負わず

行動を起こさないこと。

その代わり、成功もない。

成功したのかも、失敗したのかも分からず、改善の方法も見つからない。

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勉強は保険だけど… ある母親の本音がとても納得できた

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中学生のあるお母さんが語っていたこと。

「勉強は保険」

ただ、ゴールデンエイジの時期の多くを「保険」に費やすのは何か勿体無い気がするな… と思っていたら、こうも語っていました。

「小学生の低学年の頃から夢中になれることが息子にあれば、受験勉強はさせていなかったかも…」

これも本音なんだろうなと。

子供が夢中になれる環境作りは本当に大切なのだと思います。

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仕組みで暗記を強化する方法

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暗記の強化で多くの人が気付いていない重要なポイントは以下の2つ。

毎日の習慣にする
学習の回数を増やせば増やすほど記憶の定着も進みます。東大生や京大生の独特の勉強方法では、毎日の洗顔の際や、トイレの際に暗記を進めるなど、「習慣化」の工夫がなされていることも知られています。

思い出したい時のシチュエーションに近付けて記憶すること
例えば、試験で思い出すことを目標にするのであれば、試験と同じ環境・姿勢で覚えることが重要です。

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プロになるための最初の一歩は「プロの真似をする」こと

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「守破離」という芸道の教えがあります。

守→師匠の真似をしながら学ぶ (理解しながら真似る)

破→その中で工夫しながら自分の型を作り上げる (真似ない)

離→オリジナルの芸として離れていく(最終的に存在そのものへ…)

まずは真似をするべき師匠・目標を見つけることから始まる

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個性を高めたいなら特定のセグメントを深く学ぶ

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誰でも学べたり気付けたりすることばかり学んでいると、その人が社会に生み出せる価値もなかなか高まらない。

どこかの時期から特定のセグメントに絞り、学ぶ情報の質を深めていく必要がある。

それが個性というもの。

自分の個性に価値を認めてもらうためにも、常にそのセグメントを深く学び・研究し続ける必要がある。

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